さらば変態メーカー「豊丸産業」

2026年7月28日15時

パチンコメーカーである豊丸産業からパチンコ事業を停止(実質的な廃業)が発表された。

66年の歴史に幕を降ろすとのこと。非常に残念だ。

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今回は、この豊丸産業に関する思い出話や、会社員として勤めていたこと、色々あったなと思う事を振り返りながら書かせていただきます。(随時加筆・訂正いたします)

書くにあたって私、豊丸産業という会社が好きだったんだなと改めて思う。

もちろん転職をした訳ではあるが、会社に不満というよりかは年齢的な部分とパチンコ業界としての将来性が理由だった。

なので私の考えが悪くも当たってしまった訳である。

 

さて、ありがたい事にXでは名残り惜しい声もいくつか投稿いただき、タイムラインは盛り上がっていた。

かくゆう私は豊丸産業に3年前まで勤めていた。

ゲーム専門学校を卒業し、いよいよ就職となった時に周りではゲーム会社やIT企業といった同級生が大半だったが、私はパチンコメーカーに就職した。

豊丸産業以外にも、大都、京楽、ニューギン、高砂、ダイイチなどを受け、一番最初に内定をいただいたのが豊丸産業だった。

「面白そうな会社だな」

これが私が就職先の決め手とした理由だ。

 

当時からすでに変態メーカーとしての地位を確立しており、電役機のバーストエンジェルや、キャプテンロバートなどの高継続機は名機であると思う。

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余談だが、「バーストエンジェル」の原作アニメは「 爆裂天使」が正式名称だ。

なぜカタカナになったかというと、パチンコの厳しい検定上の文言チェックで「爆裂」が引っかかるからである。

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残念ながら、2010年前後からなら分かるが、それよりも前の名機たちには触れない予定です。

いわゆる「ナナシー」や「パンプキン」や「 嵐のジャンジャン飯店」や「平家物語」や「竜王伝説」などなど。

この辺りについては、人生の大先輩の方々による当時の話を伺うのが間違いなく面白いと思う。

私が書いたところで薄っぺらくなるだろうし、当時の空気感も分からない。

 

さて、ここからは私が入社した以降の各台について、思い出話などしながら振り返ってみる。

 

CRヘルシング 99VV

導入日:2012/10/22

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まずヘルシング好きな私にとって、この会社に入って良かったと改めて思った台だ。

平野耕太先生の直筆で書かれたイラストも会社から貰ったのもよく覚えている。

たしか「上乗せモンスター」とキャッチコピーを出していたが、実質ただのST機で出玉なし当りの回数リセットを誤魔化しているだけである。

とはいえ、特に甘デジのこの台はよく打っていたと思う。

 

CRコマコマ倶楽部@インターナショナル 99VT

導入日:2014/05/19

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コマコマ倶楽部は長寿コンテンツだったなと思う

豊丸の中では結構高稼働で、たくさんの方に触っていただけた台かもしれない

将棋のコマが図柄になっているという特徴と、分かりやすい海っぽいST機は触りやすい台だったと思う。

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完全に余談だが、下のタイトルロゴは私が筆文字で書いたものが採用されている。

社内で習字を書いて、その文字をスキャナーで取り込んでロゴに採用してくれる会社もまた珍しいと思う笑

 

CR釣りキチ三平99VS

導入日:2015/05/25

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開発チームは3回は桜を見た、開発会社まで泊まり込みに行った、というぐらい難産だった迷機

通常、パチンコは企画から販売までで一年半〜二年が目安となる。

とにかく開発中のバグが多く、ずっとデバッグやっていたのを覚えている笑

毎回やるたびに不具合が見つけれて楽しかったな〜

担当者は笑い話ではないと思うが

豊丸産業は社内開発と社外開発と当時はそれぞれでパチンコ台を作っており、これは社外開発だった。

新規会社はノウハウが無いため、色々起こるのが世の常である。

 

2026/7/28

今回はここまでにします。

また後日追記する予定です。

超かぐや姫、今さら感想

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超かぐや姫を観た、今さら感想

なるべくネタバレなしです!

ただし、私は全く刺さらずかなり辛めに書いているので好きな方や、そういうのを読まれたくない方はここで戻っていただければと思います🙇‍♂️

 

 

 

以下、感想です。

 

 

 

 

 

 

作品の印象

見る人の年代、どういう目線で見るかでバッサリ評価分かれそうな作品

10〜20代の若者文化に理解がある30〜40代の人が作った作品。というイメージ
皆様の評価や感想を踏まえると、10〜20代の頃楽しんでいた文化、ノスタルジーを現代風に落とし込んだ作品。が正しいのかな?

youtubeやニコ動、tiktokといったネット動画、ショート動画、MVなどに親しみがある人には入りやすい作品なんだろうなと思いました。
ずっとMVを映画として見ている感覚が正しいかな。
そのため、私の好みには全く当てはまらなかった。

 

ストーリーについて

物語としての起承転結は今風なライバー文化、MMO文化に落とし込まれてはいるものの非常に単調。

良くも悪くもテンプレにはめ込んだ印象で、基本に忠実ながら物足りなさを感じる。
一言で言っていいなら、つまらない物語。
映像に記号として散りばめられていると言えば、聞こえはいいが…

 

映像について

映像は素晴らしい。何となくクリエイターがこういう表現をやりたいんだよ。過去の動画文化へのリスペクトあるよ。というのは伝わってきた。
戦闘シーンも迫力がある力の入った仕上がりにはなっていたが、凄い=面白い。ではないと思う。
キャラ同士の戦いだって、お互いに会話では分かり合えないから戦うのであって。
そのバックボーンが薄っぺらいから手に汗握らない、よく分からないキャラが何のために、どうしてここまで、戦っているのか伝わって来ない。
だから映像綺麗だし、迫力があるし、お金もかけたであろうが、凄いけど面白くない。作品に入り込めないから感動もない。

 

楽曲について

楽曲は賛否両論あると思う。
私は悪いほうで受け取ってしまった。
ボカロの良さを現代風にアレンジしているのは理解は出来るが、当時好きで見ていた側としてはアレルギー反応が出てしまった。

やはりアレンジの仕方によるものなのかな。昔好きだったアーティストの曲が、現代風に愛を感じないカヴァーされてなんだかな〜。と思う感覚に近い。

 

最後に

総じて、私はこの辺りに評価や作品を見るにあたって重きを置いているため、この評価とさせていただきます。
ただし、私には合わなかっただけで、世の中で評価されているという事を考えると、多くの方に刺さっているのだと思います。

 

映画.comに投稿したやつの移植だったりもします(小声)

宇宙と書いて(そら)、地球と書いて(くに)と読むのが好き

宇宙と書いて(そら)

地球と書いて(くに)

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歌詞などで出てくる、こういう読み方が好きだ。

特に歌詞だと曲を聞いているだけでは分からないけど、

歌詞を見たり、カラオケで出てきて知ったりする時はちょっと、いや、かなり嬉しかったりする。

 

他にも例を挙げてみる

  • 宿命(さだめ)
  • 理由(わけ)
  • 強敵(とも)
  • 瞬間(いま)
  • 足跡(しるし)

 

イイネ!

書きながらニヤニヤしてきた笑

 

地球と書いて(くに)

これはセーラームーンの主題歌「ムーンライト伝説」で使われており印象的である。

月の光に導かれ
何度も巡り会う
星座のまたたき数え 占う恋のゆくえ
同じ地球(くに)に生まれたの
ミラクルロマンス

これがまたセーラームーンという作品だからこそ響くものがある。

ちなみにこのムーンライト伝説には原曲があることはご存知でしょうか?

私は最近まで知らなくて驚いた記憶があります。

 

KEY WEST CLUBの「夢はマジョリカ・セニョリータ」

https://youtu.be/wgfAVuO9SP4 (Youtubeリンク)

 

決してパクりとかではなく、 この曲の作曲者である小諸鉄矢(川島だりあ)が、自身の別名義で提供したメロディーを流用し、歌詞を変えてセーラームーンの主題歌として制作された。とのことである。

 

ちなみに、こういった言葉の使い方を「義訓(ぎくん)」や当て字と呼ぶらしい。

 

日本語の奥深さを感じたのと同時に、面白くも難しいものだなと改めて思った今日この頃で、勢いでブログを書きました笑

 

 

以上です。

読んでいただき感謝感激(ありがとうございます)

レンチン作品レビュー001: STEINS;GATE

当時食べて冷凍で保管していた作品を、久しぶりに取り出してレンチンレビューする

 

・前段

こんにちは。

初めましての方、見ていただいた事のある方。

私なんかのブログを開いていただき、本当にありがとうございます。

前段のお話はこれぐらいにして、まず注意事項から書かせていただきます。

 

※ネタバレありです。

批評ではなく、私の当時の思い出話などを中心に書かせていただきます。

作品の深掘りや考察もそこまでしない方針です。

始めたばかりで試行錯誤中です。改良していけるように頑張ります。

私の知識不足等で間違いなどありましたら、随時修正をいたします。

 

それでは、早速作品レビューを書いてみようとおもいます。

記念すべき初回は「STEINS;GATE」ついてです。

以下、フォーマットベースで書いていきます。

 

レンチンの前に:

2026年4月10日(金) 19時ごろ

仕事を切り上げ、なんとなくXを見ていたらタイムラインに流れてきた。

「シュタインズ・ゲートアニメ15周年記念」

科学アドベンチャーシリーズとしてカオスヘッドから始まり、中でもこの作品はアニメも大ヒット。

今でも根強いファンが数多くいる作品だとしみじみと思う。

かくゆう私も大好きな作品であり、それと同時に色々な思い出がある作品でもある。

よし、と思いこの作品を記念すべき最初のレンチン作品レビューとして書くことを決めたのである。

そういえば、シュタゲといえば電子レンジで始まる物語である。

後付け感はあるが、これ以上無いタイトルだと思う。

 

温めなおすもの:「STEINS;GATE」

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温めなおし時間:

約16年(XBOX360版)

約9年(アニメ版)

 

温めながら当時を振り返る:

XBOX360版をプレイしたのが約16年前。

まだ学生だったなと思い返す。

当時はプレステ、Wii、XBOXと三つ巴(厳密には日本国内ではほぼプレステか任天堂だったのだが)

という状況だったと思う。

かくゆう私はバリバリの箱◯XBOXユーザー。

ゲーム専門学校に入った時、周りの同級生でもほとんどXBOXを遊んでいた人はいなかった笑

当時、たしか「XBOX学生同好会」というクラン名でクランを立ち上げたのが懐かしい。

そんな中、いわゆる美少女ゲームなどのコンシューマへの移植が活発になってきていた時代だった。

振り返ってみると、良い時代に恵まれたな。とも思う。

 

アニメに関しては放送から見るまでかなり間が空いている。

というのも、ゲーム版で大満足をしていた私はアニメでよく失敗するケースを目にしていたので、あえて見ないようにしていたのだ。

見るきっかけになったのが、ニューギンというパチンコメーカーから、シュタインズゲートのパチンコが出たからだったと思う。たぶん。

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当時は、ついにシュタゲもパチンコで出るのか〜

と思ったのと、アニメベースで作られているのは間違いなく、それで興味を持ったからだと思う。

ちなみにニューギンのシュタゲパチンコ。パチンコに向かない版権だと思いますが、原作リスペクトな作りとなっており、素晴らしい出来栄えだと思います。

 

レンチン完了、取り出してみる:

改めてシュタインズゲートという作品をレンジから取り出してみる。

真っ先に思い出したワードがある。

「アングラ感」「表立たないオタク文化」

2000〜2010年代のオタク文化、秋葉原、などなど、実際にその時代を経験された方なら同じ感想を持っていてくださったらすごく嬉しい。

そう、今の令和の時代に無くて、シュタゲが発売された頃はアングラ感があった。独特な匂いがあった。

これをうまく文章にする力が無くて申し訳ないのだが、今のような健全な、安全な、日の光を浴びるような、そんな時代ではなかったと思い出す。

美少女ゲームをやっている友人たちは、自作パソコンを競うように作って話して盛り上がり、秋葉原などの専門店へよく通っていた。

必然ながら、美少女ゲームなどもみんなプレイしており、どこの店で購入しただの、こんな作品あっただの会話に花が咲いていた。

また今のように通販やDLコンテンツではなくパッケージの時代だった。

人間、匂いが一番記憶に残ると聞くが、DL版の利便性では得られない「何か」が当時の時代の匂いと共に思い出せそうである。

話は逸れるが、ドラえもんが良いことを言っていた。

「科学は人間の生活を豊かにしたが、同時に心は貧しくなったのではないか」

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古い人間のパッケージ派としては、ショップの雰囲気や、仲が良い店員さん、友達と一緒に買いに行った思い出、そういったプライスレスなものも大切にしたい。

人間がアナログという媒体である以上、アナログなことが減ってしまっていることがどこか寂しく思う。

だからこそ、オフ会であったり、リアルイベントというものを大切にしたい。大切にしている人が多い印象がある。そんな風に思う。

 

いただきます:

シュタゲという作品、結構ほろ苦い味がするゲームだったと思う。アニメも同様に。

もちろん非常に面白かった作品であり、今でも心に残っている大切な作品でもある。

だが、味は?とイメージしたら、ほろ苦い味だろうと私は思う。

というのも、やはり主人公が過酷な運命の中で自らを犠牲に道を切り開いていくストーリー。

ノベルゲームという媒体の特性上、没入感がすごい。

ゆえに自分も主人公と同じように引き込まれ、苦悩を感じ、そして解放された喜びを強く感じる。

だからこそ、ほろ苦い味がするのだろう。

付け加えるなら、

ほろ苦いが後味はほんのりと甘い。だろうか。

 

さて、肝心のゲームについても書いていくとする。

オカリンこと岡部倫太郎が、偶然の産物である電話レンジ(仮)でタイムリープを発見。

Dメールと呼ばれるメールを送信することで、過去にメッセージが送れるようになり、世界線を渡りながら過酷な運命に立ち向かっていく話だ。

当時のキャラクターデザインなどを見返してみる。

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そうそう、これこれ。としっくりくる。

hukeさんのキャラデザが素晴らしすぎる。

わたしはアニメ版やエリートのより、断然この初期のイラストが好きである。

どちらも良いデザインではあるのだが。

hukeさんと言えばブラックロックシューターのキャラデザの方であるが、カオスヘッドから続いている作品のダーク感をうまく落とし込まれていると思う。

 

我が家の設定資料集本棚から、関連書籍を引っ張ってくる。

余談だが、こういったゲームやアニメの設定資料集を集めていて、7〜800冊ぐらいはあると思う。

問題は一度は目を通しているが、ほとんど忘れてしまっていそうな私の頭の容量不足だ笑

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シュタゲならこの本でかなり網羅されていた記憶が。

「カオスヘッド&シュタインズ・ゲート 科学アドベンチャーシリーズ マニアックス」

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パラパラっと読み直すが、素晴らしい内容だ。

シュタゲも、カオスチャイルドも、ロボティクスノーツも、オカルティックナインも、カオスヘッドはどの作品をやるにあたって(もしくはクリアして面白いと思っていただいた方は)知っていると良いと思う。

 

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クリスティーナからであろうメール便も出てきた。

これもある意味、未来へのタイムリープマシンなのだろうか?

そういえば、ゲーム版を徹夜でプレイして全クリした時、立ち上がりテレビに向かって拍手したことを今でも覚えている。

それぐらい心打たれた作品だったのだと思う。

 

2024年に行われた15周年イベントも思いだす。

以前記事を書いているため、割愛させていただく。

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印象的なシーンと言えば、まずは序盤のゲルバナだろう。

このワクワク感、ドキドキ感、ぜひゲーム版でプレイして欲しい。

改めて見てもこの物語への導線は見事。

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ゲルまゆしぃも衝撃的だった。とにかくゲーム版の方が辛い時間が長く、かなりメンタルを削られた思い出。

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忘れてはならない 「境界面上のシュタインズゲート」

プロローグを最後に回収する見事さ、まゆりを助けたらクリスが助からないという二律背反。

運命の残酷さとオカリンの背負ったものはとにかく凄かった。

当時は一緒にプレイしている感覚があって辞めるに辞めれなくて、よく夜な夜なプレイしていた思い出が。

今見てもオカリンのメンタルが心配や…。

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シュタインズゲートの選択か…

これほど胸を打たれたラストシーンにはなかなか出会えない。

よくよく見たら、例の顔らしきものがありますな笑

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そして外せないのが音楽。

阿保剛さんの楽曲が素晴らしすぎる。

特にメインテーマである「GATE OF STEINER」

これほどこの作品にマッチしている曲は無いだろうと言い切れるぐらい素晴らしい。

ミステリー感、ダーク感、SF感、情熱感、上手く言語化出来ないが様々な要素が混ざり合った奇跡のような一曲であり、何度聴いても良い曲だと思う。

 

主題歌の数々ですが、今でも聞き続けている好きな曲だらけ

「スカイクラッドの観測者」、「Another Heaven」

この2曲は特に特別です。

 

改めてシュタゲという作品は、伏線の回収と終盤の展開が、私がプレイしたノベルゲームの中でもトップクラスだと思う。

 

ごちそうさまでした:

16年前という月日を感じないほど、覚えていることが多かった。

今でも人気がある作品であり、長く愛されている作品であり、私もその一員になれていると思うのと、好きで良かった作品だと思う。

振り返ってみて16年という歳月で大きく変わりました。

・ガラケーがスマホになり

・秋葉原がオシャンティーな街になり

・私は当時から体重が+30キロと大幅成長した

 

でも、変わらないこともいくつかあったはず。

それは今でも、シュタインズゲートという作品が好きであるということ。

ゲームやアニメ、本をひらけば当時のまま残っているオカリンにクリスティーナに数多くの仲間たちに会えること。

当時のまま残っているであろう秋葉原。

 

これって、作品の醍醐味なんだなと思う。

作品というものは、もうそれだけでタイムカプセルみたいなものなのかもしれない。

その作品から色々と繋がって、当時の思い出が蘇る。

作品そのものがタイムマシンなのかもしれない。

 

改めて、シュタインズゲートに出会えたことに感謝を。

制作していただいた方々に感謝を。

そして、ここまで読んでくださった方にも感謝を。

 

最後はアレで締めましょうかね。

 

エル・プサイ・コンガリィ

温めすぎたか・・・

レンジで温める作品レビューをはじめる予定

 

「昔好きだった作品を、もう一度“温め直す”レビューを始めてみよかな。」

 

お久しぶりです。

最近はstand.fmが楽しくて、そちらとXを満喫しています笑

なので一応元気にやっています。

 

かくゆうブログですが、パソコン仕事で目がキツく、文章書く気力なく停滞気味でした。

 

さて本題ですが、表題の

「レンジで温める作品レビュー」

とはなんぞや?

と、書いてる本人もまだよく分かっていないですw

 

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まずきっかけですが、最初に触れたstand.fmが楽しく、作品の感想とかも話していますが、やはり文章が一番媒体としていいのではないかと感じています。

とはいえ、沢山の文章や、文章構成、他にも数多くいらっしゃる素晴らしいレビュワーの方々…

作品をプレイして、そのまま感想を書いてもいいのですが、なんか他に無いかな?と。

私の感想は他の方と比べても質は劣るし、参考にさせてもらってばかりですし。

かといってガッツリやる気力はないですし笑

なら、まったり、違う視点で、私自身の思い出だったり、当時のことだったりを軸としてみる。

と、いう事で試行してみよう。と思ったところです。

 

あ、ちなみにレビューするのはゲームやアニメや漫画や映画を対象にする予定です。

 

 

では「レンジで温める作品レビュー」本題へ

たぶんコンセプトになっているはず、シランケド

コンセプト: 当時食べて冷凍で保管していた作品を、久しぶりに取り出してレンチンレビューする

 

だいたい感想ってプレイ直後に書きますよね

熱い気持ちもありますし、感想ですからね。

感想→考察な順番だと思います。

 

なので

(当時)感想→考察→お気に入りは冷凍保管

(現在)冷凍庫から取り出す→当時を思い出す→レンチンしてみる

 

といった流れです。

そのため、好きな作品や感想は大切に保管するものですが、いつか保管していることすら忘れます笑

なので、それを取り出して当時を思い返しながら食べてみよう。

というのを作品レビューでやってみよう。という訳です。

 

このやり方のメリットは、

  • 思い出話が出来ること。
  • 当時と今の差異が見えること。
  • 時代背景やハードウェア、自分自身の変化など浅く広く書けるので自分スタイルに合っていること。

 

もしかしたら味の好みが変わっていて、改めて見直したら違う印象を受けるかもしれない。

という感じです。

 

ちなみにですが、私は感想やレビューを数値化はしません。(批評とは違う目線なので)

他に理由は、好きな書籍、星の王子様にある言葉から引用します。

「 おとなというものは、数字が好きです。新しくできた友だちの話をするとき、おとなの人は、かんじんなことはききません。〈どんな声の人?〉とか、〈どんな遊びがすき?〉とか、〈ちょうの採集する人?〉とかいうようなことは、てんできかずに、〈その人、いくつ?〉とか、〈きょうだいは、なん人いますか〉とか、〈目方はどのくらい?〉とか、〈おとうさんは、どのくらいお金をとっていますか〉とかいうようなことをきくのです。そして、やっと、どんな人か、わかったつもりになるのです。」

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ざっくり言うと、思い出話を数値化して語らないよね。

というだけのお話です笑

 

フォーマットはこんな感じかなあ、と

もう少し詰めないとダメかも、やりながら調整でもいいかな?

 

作品タイトル:

プレイ時期:

温め直した理由:

当時を振り返って:

作品レビュー:

 

 

正直飽きっぽい私が続けれるか不明ですが、まったりやって行こうかな。と思っています。

 

 

チェンソーマンレゼ編の感想 AI記事

お久しぶりです。

一応、生きてます笑

 

チェンソーマンのレゼ編を映画見てきて、感想をラジオで収録しました。

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最近はXと、stand.FMが中心になっている日々です。

https://stand.fm/channels/69185636a3dfed55ba102854

 

 

その中で、話したことをAI記事で書き出してくれるらしく、それをそのまま貼り付けますw

誤字脱字あるかもです。

 

AI記事

 

 

 

編集

映画の感想

こんばんは、かとまるチャンネルです。

お聞きいただきありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

本日は3月22日、日曜日というところで、世間は3連休が終わってしまったというところで、私も土曜日からお休みいただいていたので、2連休終わってしまったというところで、また明日から仕事です。

今日なんですけど、映画を見に行ってきましたというところで、チェンソーマンのレゼ編を見に行ってきました。

アニメーション映画なんですけど、そのことについてちょうどさっき見終わって家に帰ってきたので、見た感想とかが記憶に新しいうちにお話しできればなと思って収録をさせていただいております。

よろしくお願いいたします。

まずですね、映画の感想みたいなところが中心になるのと、あとネタバレもなるべく入れないようにはするんですけど、多少やっぱり全くないわけにはいかないので、ネタバレというほどでもないんですけどね、確信をつく部分は触れないんですけど、気にされる方はここで聞くのをやめていただくのがいいかなと思いますが、よろしくお願いいたします。

チェンソーマン、レゼ編について

チェンソーマン、レゼ編というところでね、チェンソーマンという作品が元々原作漫画でテレビアニメ化して、今回レゼ編というある話の部分が劇場版アニメというところで、劇場版で放送されているというか、上映されているというところで、映画自体はね、わりと最近直近公映されたんじゃなくて、むしろもう終わりそうなぐらいね、公開している映画館が減ってきている状況で、わりと地元の映画館だと滑り込みで見に行ってきました。

なので終わる前にね、見に行こうかなと思って、なかなか行けなくてね、ようやく今日行けたというところですね。

まずチェンソーマンという作品について、ざっくりですけどお話しさせていただこうかと思います。

ざっくりですと、悪魔というものが実在する世界で、デビルハンターで生きる少年の物語というところで、悪魔が悪さするので、そいつを主人公たちが倒すよという、すごいざっくりとそんなストーリーです。

バトルシーンとグロさについて

なので結構バトルシーンとかね、そういうのがメインになってくる作品になっています。

結構過激な表現でね、描写とかもグロくはないんですけど、ただ血が出たりとかね、いわゆる部位破損だったりそういうことがあるんで、苦手な人はちょっと合わないかもしれないですけど、そういうのが好きな方とかね、アクションが好きな人とか、少年ジャンプが好きな方とかにはおすすめの作品だと、おすすめというかみんな知っている作品かもしれないですけどね。

結構人間臭い魅力が詰まったような作品でして、すごい良かったなぁ、すごい良かったです。

良かったというか感動したというか、泣けはしないんですけど、泣ける作品じゃないんですけど、ここ最近見た作品の中でダントツでナンバーワンでしたね。

他の映画やドラマとの比較

もっと早く見ておけばよかったなって今思っていますけど、まあ2026年入ってね、そんな作品いろいろ見たわけじゃないんですけど、ちょっと話題になっているね、超かぐや姫とか、エリンギさん確か見られてましたね、超かぐや姫。

あれはなんかね、自分もまあ面白かったなぁとは思うんですけどね。

なんか自分の超かぐや姫の感想は、なんか20代とか10代のなんか若者文化に理解ある3、40代の人が作った作品だっていう、まあなんかね、そんなちょっとひねくれた感想を持っちゃって、なんか純粋に見れなかったんですけど、まあ映像技法とかね、あの曲、楽曲とかで話題にはなりましたけど、私はあんまりツボに入らなかった作品ではありますけど、まあ見て、あの世間で評価されているとかね、人気ある理由はすごいわかったなと思って、すごいね、あのそういう意欲的な作品で素晴らしいなとは思いました。

はい、あとはそうですね、アニメじゃないですけど、あの時計館の殺人というドラマですね。

今hulu先行公開中の、あの綾辻行人さん原作のミステリー小説、まああれも面白かったです。

はい、よかったな、うまくまとまってましたね。

結構風呂敷がね、あのバーッて広がってギュッて閉じるんですけど、そこもねうまくこう、なんだろう、話の尺とかね、うまくできてたと思います。

ちょっとごめんなさい、あんまりそっちの方を話すとね、チェンソーマンの話ができなくなっちゃうんで。

で、続き来ますね。

これ、自分最初は映画館を今日見に行ったんですけど、あのネトフリとかでいいかなって、アマプラとかネトフリの、あのネット配信見りゃいいやって思ってたんですけど、これはもう映画館で見るべきでしたね。

あの映画館で見て大正解だったなと思って、あの素晴らしい映像でした。

素晴らしい映像作品。

まあ音楽とかもすごいよかったしね。

これは映画館で見るべき作品だなという風に今日見に行って思いました。

まあどんな作品もやっぱね、映画館の大画面で見る方がいいとは思うんですけど、特にね、この作品は強く思ったところです。

まあレゼ編なんですけど、まあそうですね、2025年9月公開というところで、もう半年ぐらい経ってて、むしろ逆にそんだけ経ってんのにまだ上映残ってんだと思ってね。

これ、やっぱ人気あるんだなという風に思いました。

まあまだね、上映してる映画館も結構あるんで、もしご興味あれば早めの方、自分ももう一回見ようかなと思ったぐらい良かったんですけど、ちょっとタイミング見て考えているところです。

映画の感想ですね。

これバーっとね、お話ししますと、まず思ったのはですね、ストーリー、起承転結っていうんですかね、物語の構成がすごいわかりやすいっていうところで、

恋愛要素と感情移入

いわゆるボーイミツガール的なね、シンプルで王道な、いわゆる恋愛要素もあるようなストーリーになってまして、すごい感情移入しやすくて、ぐっと引き込まれるところが素晴らしいなと思いましたね。

あと見て思ってたのがね、この作品の映像とか構成って、結構対比を描いたアニメーション構成、ストーリー構成してるなという風に感じましたね。

ちょっとどこまで具体的に話そうかな。

アニメーション構成と対比描写

難しいんですけど、対比というとね、そうだな、あるシーンでクモがね、チョウチョを食べるシーンがあるんですけど、それとね、それを暗示的に表現してたりとか、うまく、ちょっとネタバレなしで話すと難しいんですけどね、すごいこう、自分は対比をテーマにアニメーション構成とか演出構成を考えてあるなっていう風にすごい思ったっていうところが感想ですね。

ちょっとざっくりで申し訳ないんですけど。

例えばですね、よくあるんですけど、これ、パセティックファラシーっていうね、アニメーション技法じゃないですね、人間の感情を統一する文学的手法っていうのがございまして、よくあるのが、雨降ってきて、わーってなって出会うシーンとかあるじゃないですか。

例えば誰かのキャラクターが亡くなって、お葬式があって別れのシーンとかあるんですけど、だいたい雨降ってたりとか、雷鳴ってたりとかしますよね。

天候と人間の感情のリンク

それね、天候に限らないんですけど、天候に限るか、ごめんなさい、これは天候に限るんだな。

いわゆる天候と人間の感情をリンクさせたような演出構成とかね、それがうまく取り入れられてるなってすごい思いましたね。

なんでさすがだなって言うとちょっと失礼かもしれないですけど、私なんかがね、私みたいな素人がそんなこと言うとちょっと失礼かもしれないですけど、これはもう、その辺の序盤のどこら辺りを見たところでもうすでにね、このアニメーションの構成というかね、映像手法とか素晴らしいものがあるなっていうふうに思いましたね。

なんかね、これごめんなさい、かぐや姫の話を、超かぐや姫の話をするとちょっとややこしくなるんですけど、あれはVTuberとかね、今どきな映像手法の感じを印象で受けたんですよ。

今どきっぽいなっていう。

なんかなんだろう、ボーカロイドのPVみたいなね、そういう印象をすごい受けたんですけど、あえてそうやってんじゃないかなっていう気がするんですけどね。

逆にこのチェンソーマンのレゼ編の手法とかアニメーション技法を見たときに、これはなんだろう、すごい奇想というかね、基本にベーシックで忠実に、すごいなんだろう、綿密に作られてる作品だなっていうふうにすごい思ったところですね。

まだそのキャラクターの心情だったりとか、そういう立場だったりとか、ストーリー上の進行とかをね、うまく映像に落とし込んでて、1回しか見れてないんでだいぶ見逃しあるんですけど、すごいなって思いましたね。

いやー、すごかった。

演出構成と時間配分

で、あとね、構成配分も素晴らしくて、これ、映画ね2時間あるんですけど、2時間の演出構成の時間配分というか、その起承転結の時間配分とかね、これも素晴らしかったですね。

なんかドンピシャな感じで、なんか計算尽くされてるような演出構成で、すごい無駄がなかったですね。

あと、そうですね、プールシーンとか、青春、これネタバレ、プールのシーンがあるんですけど、ちょっとネタバレなのかな、言うことでネタバレじゃないとは思ってるんですけど、いわゆる青春を描いたシーンもいくつかあるんですよ。

ただ、それとキャラクターの心情の対比、これも対比って言っちゃうんですけど、対比だったりとか、それもやっぱりうまく落とし込まれてすごくいいなっていう風に印象に残ってますね。

あと、これ、藤本たつきさんかな、原作者の方。

チェンソーマンという作品自体の雰囲気なんですけど、これがアメコミチックなコミカル要素がちょっと強くて、結構シリアスな雰囲気があんまないんですよ。

ズーンって思うようなシーン全くないわけじゃないんですけど、結構少ない印象でして、ただね、それでもバンバンキャラ死んでいくんですよ。

だから、それね、軽快さと残酷さみたいなのが同居してて、すごい独特の雰囲気を醸し出しててね、これがこのチェンソーマンの作品の雰囲気の良さかなっていう風に思ってます。

これが映画でもうまく表現されていて素晴らしかったですね。

ちなみに自分は一応漫画も全巻一巻揃えて一通り読みまして、アニメから入ったんですけど、だいぶ遅いんですけど、ちょっとにわか勢でアニメ見て漫画よし買おうと思って、漫画全部買ってっていう。

で、ちょっと第2部の話はちょっと控えるんですけど、第1部までね、すごい面白かったなってすごい覚えてるんですけど、このレゼ編もね、原作の漫画でもすごく印象的に残ってるお話で、それをね、映画に落とし込まれてるのは素晴らしい。

いやこれは、ちょっと久々のスマッシュヒットかなぁ。

どうかなぁ。

まぁちょっとこれを超える作品、今後も今年出てきてほしいなと思ってるんですけど。

あとはですね、挿入歌も素晴らしかったですね。

挿入歌の使用頻度に関する考察

こう言っちゃなんですけど、結構挿入歌の安売りするアニメとかよくあるなぁって最近よく思ってて、これもね、私なんかが言ってしまって恐縮なんですけど。

なんかね、とりあえず作品の主題歌とか流しとけば、戦いのシーンとかさ、戦いのシーンとか流しとけばなんとかなる感あるじゃないですか。

その話まとまる感というか、盛り上がる感というか。

で、みんなうおぉってなるんですけど、ちょっとね、あんまり使ってほしくなくて、これ私個人のね、意見としては。

いやすごくいいんですよ、その挿入歌があることは。

いいんですけど、あんまりバンバン使われると、わぁなんか手抜きだなって思っちゃうんですよね、私は。

ちょっとひねくれてるんで。

ufotable作品『鬼滅の刃』の挿入歌未使用についての評価

これ、あのすごくね、挿入歌素晴らしいなと思ったのが、ufotable作品のね、鬼滅の刃の劇場版あるんですけど、あれね、挿入歌も一切使われてないんですよ。

確か、確か、ちょっと私の記憶によると。

だから、本当にね、鬼滅の刃の劇場版のアニメの素晴らしい1個だと思ってて、あの、例えばもうグレンゲとか流しちゃいいじゃないですか、あの厚い戦闘シーンで。

いや使わないんですよ。

多分あえて使ってないんですけどね。

これがすごくね、そのufotableのアニメーションクオリティの高さというかね、その挿入歌をね、多分あえて使ってない。

で、仮に使ったとしてもすごいタイミングとか尺とか、そういうのも絶妙ですね。

で、チェンソーマンのレゼ編に関しても絶妙でした。

いや、すごくね、良かったですね。

なんでこれもすごい計算尽くされてね、挿入歌使ってるなっていう印象で、ちょっと曲はこの後買おうかなと思ってます。

あのダウンロード版のやつだけですけどね。

あのAmazon Musicで、あのMP3で買おうかなと思ってます。

アニメーション映画『チェンソーマーのレゼ編』の挿入歌使用に対する賞賛

はい。

で、まあそうですね、まあこれMAPPAのね、技術がフルに発揮された映画仕様の映像クオリティでね、これも目が離せない。

戦闘シーンは圧巻でしたね。

いや、これはちょっとなんだろう、一回見ただけじゃ理解できないですね。

頭が追いつかない。

それぐらいのね、素晴らしい映像でした。

はい。

で、まああともう終わりですね。

はい。

あとラストシーンもね、スマートでしたね。

いやーすごい、このラストの終わり方も自分個人的にすごい好きで、まあある意味ね、漫画の通りっちゃ通りなんですけど、きれいに終わってました。

どうしてもね、やっぱり私みたいな素人とかがね、考えると、あれこれ描いちゃうんですよ。

やっぱり描きたくなっちゃう。

描きたくなっちゃうのを、あの多分そぎ落としてそぎ落として、で、今回の演出構成に落とし込んでるんで、まあなんでストーリーとしても全体がこう締まってますし、わかりやすいし、かつその濃いと言いますかね、あの言葉で語ってない部分が結構多くて、これぞアニメーション映画、これぞ映画だなっていうね。

いやー本当に素晴らしかったですね。

よかったですね。

はい、というところで、あのちょっと一通り話しました。

ちょっと抜けてるとこあるかな。

ちょっとごめんなさい、今回15分終えちゃいましたね。

ちょっと途中の寄り道が。

寄り道しちゃいましたけど、はい。

というところで今回チェンソーマンのレゼ編を、まあ滑り込みでね、あの映画館で見てきましたというお話と、まあ本当に2016年の見た作品の中では今のところナンバーワンの作品だな、まあめちゃくちゃ良かったんでね、ちょっとその記憶があるうちにね、お話ししようかと思って今回収録させていただきました。

多分ね、今日の夜寝てね、明日の朝起きたらね、結構忘れてるかもしれないんでね。

覚えてるうちにお話できてね、良かったなと思います。

はい、というところで今回チェンソーマンのレゼ編というところで、あ、なんか見れて良かった作品です。

はい、そのレゼが人気あるのもすげー納得しました。

納得しましたって知ってたんですけど、人気出るだろうなっていうのはなんとなく思ってたんですけど、それをやっぱりね、それでもこううまく描いてくれるっていうのはもう、これね、制作に関わってくれた方々全ての方に感謝したいと思います。

はい、というところで今回収録としては以上となります。

お聞きいただいてありがとうございました。

それでは失礼いたします。

明るい夜に出かけて〜2025年を振り返り〜

佐藤多佳子さんの小説「明るい夜に出かけて」より

アルコ&ピースのオールナイトニッポンというラジオ番組がキーポイントとなっている。

ある青年が大学を休学している中、孤独や葛藤からラジオで繋がる友情や絆、出会いなど、成長を描いたヒューマンドラマ、青春小説である。

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なぜこの小説の書き出しになったかというと、

明日、いや、厳密には今、三重のオールナイト営業があるからだ

いわゆるパチンコ店は風営法によって、各都道府県で決められた営業時間で営業している。

ただし、この年末年始は伊勢神宮の参拝客へトイレの貸し出しという大義名分で営業時間がオールナイトとなるのだ。

よってこの日は全国からパチンコやスロットを打ちに人が集まる。

営業時間の限界突破という事で、一晩で大勝ちする人、ボコボコに負ける人など、ある意味お祭りである

 

さて、、、前置きが長くなりましたが、つまり今このブログを書いているタイミングが、年末、12/31の夜という事で、いよいよ2025年も終わろうとしている。

 

昨日からのコミックマーケット、略してコミケは第107回という事でC107の開催となった。

ついこの前まで、いよいよ100回か〜

と感慨深く思っていた記憶があるのだが、なんだか早いものだ

私はコミケには行った事がなく、毎年ニコ動のライブ中継など見て楽しんでいる

しかしコミケはお祭りであり、青春であり、憧れである

アニメやゲームや趣味など、「好きなこと」を通してまだ出会った事のない多くの人と出会う

はたまた、SNSでのネットフレンドとエンカウントしてリアルで楽しむ

もしくは、実際に同人活動をして、出展して、自分の作品を売り出す人もいる

 

何と言っても、私はそういった事に憧れや羨ましさを感じる

学生の頃に、もし東京に住んでいたのであれば、もしかしたらコミケもバリバリ参加していたのかもしれない

仮にそうでなくても、友人とコミケに行こうぜという事になれば行っていたのかもしれない

今思えば惜しいことをしたなとおもいつつ、とはいえ行くという事を現実にうつすようなパワーやきっかけがなかったようにも思う

テレビチャンピオンのアキバ王選手権や、型月の同人デビュー時の話、今や大手メーカーな会社も仲間内で始めた同人活動の延長で商業的にも成功している

 

でもやはり、仲間内で好きな事を、好きなように、楽しく活動しているのが一番楽しいのであろう

竜騎士07さんも、商業的な制作になってからはそのように思うと発言されていた記事もお見かけした

 

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いかんせん、お酒が入っているため書く内容があちこち迷走している感はあるが…

兎にも角にも、2025年も終わり、2026年を迎えようとしている

そして私は年男というある意味節目だったりもする

 

2025年、振り返ってみれば色々ありました

色々あったけど、なんだか今年のことだったのか、はたまた数年前のことだったのか、境目が曖昧になりつつある昨今、これが老いていくことか…と実感しつつある。

 

さて、気を取り直して2025年

ざっくりこんな感じだった

 

kalafina復活ライブへの参加

・漢方茶カフェの閉店

月姫リメイクのクリア

うみねこのなく頃にのクリア

うたわれるもののパチンコ遊技

Liaライブへの参加

・熱海旅行

 

こんなところだろうか

他には雀荘へ麻雀を打ちに行ったり、仕事のことや、家のことなど、様々あったなとは思いますが、ピックアップするなら上記のものなのかなと

 

ただし、一つずつ書いていく気力は無いため、簡単にまとめます笑

 

まずkalafina復活ライブ

めちゃくちゃ良かった。もちろん梶浦由記さんがプロデューサーではないのが非常に残念だし、消化しきれていません。

ただ、純粋に好きなアーティストが中途半端に解散してしまい、さよならを言えずに終わってしまった不完全燃焼はなくなった気はします。

そして2026年もライブしてくれるとのこと、チケットは応募済みで参加予定です。

また、kalafinaに出会うきっかけになった空の境界にも、改めて感謝を

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Liaライブ

Liaさんのライブは初めての参加でしたが、最高でした

さすがの歌唱力

そして、key作品をはじめとする名曲の数々

たっぷりと堪能させていただきました

出会えて良かったと改めて思います

今後ますますのご活躍、お祈りいたします

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うたわれるもののパチンコ

これは原作ファンとしては非常に残念な出来栄え!

ただ、うたわれをパチンコ化してくれてありがとう

ただしサンキョー、ちゃんと原作リスペクトして作る気持ちを忘れないように

インスタントテンプレ台はもうこりごりです

ホント、どうしてこうなったのかと言いたい

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月姫リメイク

さすがのタイプムーン作品でした

アルクとシエルしかルートありませんでしたが、ボリューム満点楽しさ満点

やっぱノベルゲーっていいよなと再認識

後は月の裏側ルートですよね

果たしてこの後のFGOで、何か発表あるのかな〜?

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うみねこのなく頃に

私の中ではかなり印象的な作品

もとい、まだ噛み砕けていない作品

正直、まだまだ深掘りはしないといけない

まずは考察本を2冊買ったので、届き次第読み込んで振り返りたい

あと、オーイズミから出るスロットは打ちたいな〜

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と、あんまりちゃんと振り返れてない気はするw

とはいえこんな感じの適当具合でいいのかしら

 

2026年、いよいよやって来ます

皆様にとって素敵な一年となりますように

良い一年としたいですよね

 

それでは、良いお年を〜