お久しぶりです。
一応、生きてます笑
チェンソーマンのレゼ編を映画見てきて、感想をラジオで収録しました。

最近はXと、stand.FMが中心になっている日々です。
https://stand.fm/channels/69185636a3dfed55ba102854
その中で、話したことをAI記事で書き出してくれるらしく、それをそのまま貼り付けますw
誤字脱字あるかもです。
AI記事
編集
映画の感想
こんばんは、かとまるチャンネルです。
お聞きいただきありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
本日は3月22日、日曜日というところで、世間は3連休が終わってしまったというところで、私も土曜日からお休みいただいていたので、2連休終わってしまったというところで、また明日から仕事です。
今日なんですけど、映画を見に行ってきましたというところで、チェンソーマンのレゼ編を見に行ってきました。
アニメーション映画なんですけど、そのことについてちょうどさっき見終わって家に帰ってきたので、見た感想とかが記憶に新しいうちにお話しできればなと思って収録をさせていただいております。
よろしくお願いいたします。
まずですね、映画の感想みたいなところが中心になるのと、あとネタバレもなるべく入れないようにはするんですけど、多少やっぱり全くないわけにはいかないので、ネタバレというほどでもないんですけどね、確信をつく部分は触れないんですけど、気にされる方はここで聞くのをやめていただくのがいいかなと思いますが、よろしくお願いいたします。
チェンソーマン、レゼ編について
チェンソーマン、レゼ編というところでね、チェンソーマンという作品が元々原作漫画でテレビアニメ化して、今回レゼ編というある話の部分が劇場版アニメというところで、劇場版で放送されているというか、上映されているというところで、映画自体はね、わりと最近直近公映されたんじゃなくて、むしろもう終わりそうなぐらいね、公開している映画館が減ってきている状況で、わりと地元の映画館だと滑り込みで見に行ってきました。
なので終わる前にね、見に行こうかなと思って、なかなか行けなくてね、ようやく今日行けたというところですね。
まずチェンソーマンという作品について、ざっくりですけどお話しさせていただこうかと思います。
ざっくりですと、悪魔というものが実在する世界で、デビルハンターで生きる少年の物語というところで、悪魔が悪さするので、そいつを主人公たちが倒すよという、すごいざっくりとそんなストーリーです。
バトルシーンとグロさについて
なので結構バトルシーンとかね、そういうのがメインになってくる作品になっています。
結構過激な表現でね、描写とかもグロくはないんですけど、ただ血が出たりとかね、いわゆる部位破損だったりそういうことがあるんで、苦手な人はちょっと合わないかもしれないですけど、そういうのが好きな方とかね、アクションが好きな人とか、少年ジャンプが好きな方とかにはおすすめの作品だと、おすすめというかみんな知っている作品かもしれないですけどね。
結構人間臭い魅力が詰まったような作品でして、すごい良かったなぁ、すごい良かったです。
良かったというか感動したというか、泣けはしないんですけど、泣ける作品じゃないんですけど、ここ最近見た作品の中でダントツでナンバーワンでしたね。
他の映画やドラマとの比較
もっと早く見ておけばよかったなって今思っていますけど、まあ2026年入ってね、そんな作品いろいろ見たわけじゃないんですけど、ちょっと話題になっているね、超かぐや姫とか、エリンギさん確か見られてましたね、超かぐや姫。
あれはなんかね、自分もまあ面白かったなぁとは思うんですけどね。
なんか自分の超かぐや姫の感想は、なんか20代とか10代のなんか若者文化に理解ある3、40代の人が作った作品だっていう、まあなんかね、そんなちょっとひねくれた感想を持っちゃって、なんか純粋に見れなかったんですけど、まあ映像技法とかね、あの曲、楽曲とかで話題にはなりましたけど、私はあんまりツボに入らなかった作品ではありますけど、まあ見て、あの世間で評価されているとかね、人気ある理由はすごいわかったなと思って、すごいね、あのそういう意欲的な作品で素晴らしいなとは思いました。
はい、あとはそうですね、アニメじゃないですけど、あの時計館の殺人というドラマですね。
今hulu先行公開中の、あの綾辻行人さん原作のミステリー小説、まああれも面白かったです。
はい、よかったな、うまくまとまってましたね。
結構風呂敷がね、あのバーッて広がってギュッて閉じるんですけど、そこもねうまくこう、なんだろう、話の尺とかね、うまくできてたと思います。
ちょっとごめんなさい、あんまりそっちの方を話すとね、チェンソーマンの話ができなくなっちゃうんで。
で、続き来ますね。
これ、自分最初は映画館を今日見に行ったんですけど、あのネトフリとかでいいかなって、アマプラとかネトフリの、あのネット配信見りゃいいやって思ってたんですけど、これはもう映画館で見るべきでしたね。
あの映画館で見て大正解だったなと思って、あの素晴らしい映像でした。
素晴らしい映像作品。
まあ音楽とかもすごいよかったしね。
これは映画館で見るべき作品だなという風に今日見に行って思いました。
まあどんな作品もやっぱね、映画館の大画面で見る方がいいとは思うんですけど、特にね、この作品は強く思ったところです。
まあレゼ編なんですけど、まあそうですね、2025年9月公開というところで、もう半年ぐらい経ってて、むしろ逆にそんだけ経ってんのにまだ上映残ってんだと思ってね。
これ、やっぱ人気あるんだなという風に思いました。
まあまだね、上映してる映画館も結構あるんで、もしご興味あれば早めの方、自分ももう一回見ようかなと思ったぐらい良かったんですけど、ちょっとタイミング見て考えているところです。
映画の感想ですね。
これバーっとね、お話ししますと、まず思ったのはですね、ストーリー、起承転結っていうんですかね、物語の構成がすごいわかりやすいっていうところで、
恋愛要素と感情移入
いわゆるボーイミツガール的なね、シンプルで王道な、いわゆる恋愛要素もあるようなストーリーになってまして、すごい感情移入しやすくて、ぐっと引き込まれるところが素晴らしいなと思いましたね。
あと見て思ってたのがね、この作品の映像とか構成って、結構対比を描いたアニメーション構成、ストーリー構成してるなという風に感じましたね。
ちょっとどこまで具体的に話そうかな。
アニメーション構成と対比描写
難しいんですけど、対比というとね、そうだな、あるシーンでクモがね、チョウチョを食べるシーンがあるんですけど、それとね、それを暗示的に表現してたりとか、うまく、ちょっとネタバレなしで話すと難しいんですけどね、すごいこう、自分は対比をテーマにアニメーション構成とか演出構成を考えてあるなっていう風にすごい思ったっていうところが感想ですね。
ちょっとざっくりで申し訳ないんですけど。
例えばですね、よくあるんですけど、これ、パセティックファラシーっていうね、アニメーション技法じゃないですね、人間の感情を統一する文学的手法っていうのがございまして、よくあるのが、雨降ってきて、わーってなって出会うシーンとかあるじゃないですか。
例えば誰かのキャラクターが亡くなって、お葬式があって別れのシーンとかあるんですけど、だいたい雨降ってたりとか、雷鳴ってたりとかしますよね。
天候と人間の感情のリンク
それね、天候に限らないんですけど、天候に限るか、ごめんなさい、これは天候に限るんだな。
いわゆる天候と人間の感情をリンクさせたような演出構成とかね、それがうまく取り入れられてるなってすごい思いましたね。
なんでさすがだなって言うとちょっと失礼かもしれないですけど、私なんかがね、私みたいな素人がそんなこと言うとちょっと失礼かもしれないですけど、これはもう、その辺の序盤のどこら辺りを見たところでもうすでにね、このアニメーションの構成というかね、映像手法とか素晴らしいものがあるなっていうふうに思いましたね。
なんかね、これごめんなさい、かぐや姫の話を、超かぐや姫の話をするとちょっとややこしくなるんですけど、あれはVTuberとかね、今どきな映像手法の感じを印象で受けたんですよ。
今どきっぽいなっていう。
なんかなんだろう、ボーカロイドのPVみたいなね、そういう印象をすごい受けたんですけど、あえてそうやってんじゃないかなっていう気がするんですけどね。
逆にこのチェンソーマンのレゼ編の手法とかアニメーション技法を見たときに、これはなんだろう、すごい奇想というかね、基本にベーシックで忠実に、すごいなんだろう、綿密に作られてる作品だなっていうふうにすごい思ったところですね。
まだそのキャラクターの心情だったりとか、そういう立場だったりとか、ストーリー上の進行とかをね、うまく映像に落とし込んでて、1回しか見れてないんでだいぶ見逃しあるんですけど、すごいなって思いましたね。
いやー、すごかった。
演出構成と時間配分
で、あとね、構成配分も素晴らしくて、これ、映画ね2時間あるんですけど、2時間の演出構成の時間配分というか、その起承転結の時間配分とかね、これも素晴らしかったですね。
なんかドンピシャな感じで、なんか計算尽くされてるような演出構成で、すごい無駄がなかったですね。
あと、そうですね、プールシーンとか、青春、これネタバレ、プールのシーンがあるんですけど、ちょっとネタバレなのかな、言うことでネタバレじゃないとは思ってるんですけど、いわゆる青春を描いたシーンもいくつかあるんですよ。
ただ、それとキャラクターの心情の対比、これも対比って言っちゃうんですけど、対比だったりとか、それもやっぱりうまく落とし込まれてすごくいいなっていう風に印象に残ってますね。
あと、これ、藤本たつきさんかな、原作者の方。
チェンソーマンという作品自体の雰囲気なんですけど、これがアメコミチックなコミカル要素がちょっと強くて、結構シリアスな雰囲気があんまないんですよ。
ズーンって思うようなシーン全くないわけじゃないんですけど、結構少ない印象でして、ただね、それでもバンバンキャラ死んでいくんですよ。
だから、それね、軽快さと残酷さみたいなのが同居してて、すごい独特の雰囲気を醸し出しててね、これがこのチェンソーマンの作品の雰囲気の良さかなっていう風に思ってます。
これが映画でもうまく表現されていて素晴らしかったですね。
ちなみに自分は一応漫画も全巻一巻揃えて一通り読みまして、アニメから入ったんですけど、だいぶ遅いんですけど、ちょっとにわか勢でアニメ見て漫画よし買おうと思って、漫画全部買ってっていう。
で、ちょっと第2部の話はちょっと控えるんですけど、第1部までね、すごい面白かったなってすごい覚えてるんですけど、このレゼ編もね、原作の漫画でもすごく印象的に残ってるお話で、それをね、映画に落とし込まれてるのは素晴らしい。
いやこれは、ちょっと久々のスマッシュヒットかなぁ。
どうかなぁ。
まぁちょっとこれを超える作品、今後も今年出てきてほしいなと思ってるんですけど。
あとはですね、挿入歌も素晴らしかったですね。
挿入歌の使用頻度に関する考察
こう言っちゃなんですけど、結構挿入歌の安売りするアニメとかよくあるなぁって最近よく思ってて、これもね、私なんかが言ってしまって恐縮なんですけど。
なんかね、とりあえず作品の主題歌とか流しとけば、戦いのシーンとかさ、戦いのシーンとか流しとけばなんとかなる感あるじゃないですか。
その話まとまる感というか、盛り上がる感というか。
で、みんなうおぉってなるんですけど、ちょっとね、あんまり使ってほしくなくて、これ私個人のね、意見としては。
いやすごくいいんですよ、その挿入歌があることは。
いいんですけど、あんまりバンバン使われると、わぁなんか手抜きだなって思っちゃうんですよね、私は。
ちょっとひねくれてるんで。
ufotable作品『鬼滅の刃』の挿入歌未使用についての評価
これ、あのすごくね、挿入歌素晴らしいなと思ったのが、ufotable作品のね、鬼滅の刃の劇場版あるんですけど、あれね、挿入歌も一切使われてないんですよ。
確か、確か、ちょっと私の記憶によると。
だから、本当にね、鬼滅の刃の劇場版のアニメの素晴らしい1個だと思ってて、あの、例えばもうグレンゲとか流しちゃいいじゃないですか、あの厚い戦闘シーンで。
いや使わないんですよ。
多分あえて使ってないんですけどね。
これがすごくね、そのufotableのアニメーションクオリティの高さというかね、その挿入歌をね、多分あえて使ってない。
で、仮に使ったとしてもすごいタイミングとか尺とか、そういうのも絶妙ですね。
で、チェンソーマンのレゼ編に関しても絶妙でした。
いや、すごくね、良かったですね。
なんでこれもすごい計算尽くされてね、挿入歌使ってるなっていう印象で、ちょっと曲はこの後買おうかなと思ってます。
あのダウンロード版のやつだけですけどね。
あのAmazon Musicで、あのMP3で買おうかなと思ってます。
アニメーション映画『チェンソーマーのレゼ編』の挿入歌使用に対する賞賛
はい。
で、まあそうですね、まあこれMAPPAのね、技術がフルに発揮された映画仕様の映像クオリティでね、これも目が離せない。
戦闘シーンは圧巻でしたね。
いや、これはちょっとなんだろう、一回見ただけじゃ理解できないですね。
頭が追いつかない。
それぐらいのね、素晴らしい映像でした。
はい。
で、まああともう終わりですね。
はい。
あとラストシーンもね、スマートでしたね。
いやーすごい、このラストの終わり方も自分個人的にすごい好きで、まあある意味ね、漫画の通りっちゃ通りなんですけど、きれいに終わってました。
どうしてもね、やっぱり私みたいな素人とかがね、考えると、あれこれ描いちゃうんですよ。
やっぱり描きたくなっちゃう。
描きたくなっちゃうのを、あの多分そぎ落としてそぎ落として、で、今回の演出構成に落とし込んでるんで、まあなんでストーリーとしても全体がこう締まってますし、わかりやすいし、かつその濃いと言いますかね、あの言葉で語ってない部分が結構多くて、これぞアニメーション映画、これぞ映画だなっていうね。
いやー本当に素晴らしかったですね。
よかったですね。
はい、というところで、あのちょっと一通り話しました。
ちょっと抜けてるとこあるかな。
ちょっとごめんなさい、今回15分終えちゃいましたね。
ちょっと途中の寄り道が。
寄り道しちゃいましたけど、はい。
というところで今回チェンソーマンのレゼ編を、まあ滑り込みでね、あの映画館で見てきましたというお話と、まあ本当に2016年の見た作品の中では今のところナンバーワンの作品だな、まあめちゃくちゃ良かったんでね、ちょっとその記憶があるうちにね、お話ししようかと思って今回収録させていただきました。
多分ね、今日の夜寝てね、明日の朝起きたらね、結構忘れてるかもしれないんでね。
覚えてるうちにお話できてね、良かったなと思います。
はい、というところで今回チェンソーマンのレゼ編というところで、あ、なんか見れて良かった作品です。
はい、そのレゼが人気あるのもすげー納得しました。
納得しましたって知ってたんですけど、人気出るだろうなっていうのはなんとなく思ってたんですけど、それをやっぱりね、それでもこううまく描いてくれるっていうのはもう、これね、制作に関わってくれた方々全ての方に感謝したいと思います。
はい、というところで今回収録としては以上となります。
お聞きいただいてありがとうございました。
それでは失礼いたします。